城ヶ島ウェディングフォト|動画で残す前撮りの魅力と費用【Scelta】

「城ヶ島で前撮りしたい——せっかくだから写真だけじゃなく動画も残したい」

Sceltaです。城ヶ島公園での写真×動画のハイブリッド前撮りを専門に行っています。この記事では、城ヶ島でのウェディングフォト・動画撮影の魅力、費用、当日の流れをお伝えします。


なぜ城ヶ島は「動画」と相性がいいのか

写真は一瞬の美しさを切り取りますが、城ヶ島にはそれだけでは残せないものがあります。

  • 断崖に吹き付ける風の音
  • 岩場に打ち寄せる波しぶきの音と動き
  • マジックアワーの空がオレンジ→ピンク→紫へ変化する時間の流れ
  • 海風になびくベールやドレスの動き

これらはすべて「動画」だからこそ残せるものです。10年後に見返した時、写真は「綺麗な思い出」として残りますが、動画は「あの日の城ヶ島にタイムスリップする装置」になります。


Sceltaの城ヶ島フォトムービーで残せるもの

① 断崖×波×マジックアワーのドラマティック映像

城ヶ島ならではの高さ30m以上の断崖と太平洋、そして日没前後のマジックアワーの光の変化。地上カメラとドローンの両方で撮影し、映画のオープニングシーンのような仕上がりを実現します。

② 自然な二人の姿と声

「いつも通りに歩いてください」——その言葉から始まる撮影は、二人が城ヶ島の岩場を歩きながら交わした言葉、笑い声、波を眺めながら立ち止まった一瞬をそのまま記録します。「こんな話をしてたね」と何年後かに思い出せる動画になります。

③ 結婚式のオープニングムービーとして使える完成映像

Sceltaが制作するフォトムービーは、BGM・編集込みの約2分の完成映像として納品します。披露宴会場での使用を想定したフォーマットにも対応可能です。


費用・プラン

項目内容
プラン名フォトムービープラン
撮影時間約3.5時間(昼〜マジックアワー)
写真データ約170カット(レタッチ済み・全データ)
フォトムービー1本(約2分)・BGM編集込み
ドローン撮影込み(複数アングル)
悪天候対応延期・キャンセル柔軟対応
動画納品撮影後4週間

詳しい料金はこちらのプランページをご確認ください。


城ヶ島×フォトムービーの当日スケジュール

11:30|レンタルオフィス 集合

ヘアメイクやお着替えをするために、弊社で用意するレンタオフィスに集合します

13:30|ヘアメイク終了&移動

ヘアメイクとお着替えが完了し、いよいよ城ヶ島公園に移動します。

14:00|城ヶ島公園駐車場 集合

写真用カメラ・動画用カメラ・ドローンの機材を準備。当日の風速・波の状態を確認します。

14:30〜|昼間の撮影(写真+動画)

馬の背洞門・松林・草原エリアを巡りながら写真と動画を同時撮影。「いつも通りに歩いて」の言葉から始まる自然体の映像を収録。

15:30〜|ドローン撮影(断崖×海)

断崖と太平洋、その中を歩く二人を空から撮影。地上では絶対に撮れない壮大な映像が生まれます。

17:00〜|マジックアワー撮影(写真+動画+ドローン)

空がオレンジに染まるサンセット。地上カメラとドローンを同時並行で稼動させ、20〜30分のマジックアワーを撮り切ります。

17:40|撮影終了

約3.5時間の撮影終了。写真データは撮影後3〜4週間、フォトムービーは4週間での納品。


よくある質問

Q. 写真だけのプランはありますか?
A. はい、写真のみのプランもあります。詳しくはプランページをご確認ください。

Q. 動画の長さは変えられますか?
A. ご要望に応じてご相談可能です。オープニングムービーとして使いたい場合は当日お知らせください。

Q. 風が強い日はドローンは飛ばせますか?
A. 風速5m以上の場合はドローンを中止することがあります。悪天候時は事前にご連絡します。


まずは相談からどうぞ

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この記事を書いた人

Scelta(シェルタ)は、イタリア語で「選択」。
人生という選択の積み重ねの先で、共に歩むと決めたお二人の門出を、写真と映像で形にします。
最大の強みは、他社には真似できない“作品としてのオリジナリティ”。
ブライダルに限らず、TOYOTA・NHKなどの現場で培った技術を活かし、
お二人だけの空気感をプロデュースします。